守ってあげたい

2011年11月18日 at 2:11 PM
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「1人でも何でもできる子」
そんな風に思われていた時期がありました。
それは、周りが勝手に思い込んでいたわけでは無く、
私自身も「出会いが見つかった時そう思われたい」と思い、立ち振る舞っていた部分もありました。
「女々しいと思われたくない」
そんな気持ちが強かったと思います。
今から思えば、「1人で何でも出来る=女々しくない」
とう訳でも無いとは思うのですが(苦笑)
強いと思われた私は、弱さを見せることが出来なくなりました。
時には弱さを誰かに見せたいときもあったのですが
自ら作ってしまったイメージを壊せないし・・・。
自分で自分を苦しめる結果になってしまいました。
「強いフリ」をしていると気がついた男性が1人だけいました。
彼は「援助交際をやってしまう癖」の強いタイプで敵と味方がハッキリ分かれているタイプ。
そんな彼は「適当主義」だと自分でも言っていたしそう見えていました(笑)
そんな彼が気付くなんて、私は少し驚いてしまいました。
「俺、誰かに話したりしねぇし、たまには弱くてもいいんじゃないの?」
そういわれたとき、フッと身体から力が抜けたような気がしました。
それから、彼だけには弱さを見せることが出来るようになりました。
「俺が守ってやる」
そういわれたとき、本当にこの人と出逢い、この人の恋人になれる事が出来た私は幸せだと思いました。